「うちの子、友達にひどいことを言っちゃったみたい。どう謝らせたらいいの…」
- すぐに素直に謝れない
- 謝っても心がこもっていない…
そんな時、親として「どうしてわかってくれないの?」と
情けなくなったり、相手の親御さんへの申し訳なくって。
気持が押しつぶされそうになることありませんか?
でも、大丈夫!
小学生の友達トラブルは
どの子にも起こりうる日常の一部です。
大切なのは、トラブルそのものではありません。
そこから学ぶ
- 振り返り、謝る力
- 関係を修復する力
- 心を回復させる力 この3つの力を育てることです。
なぜ小学生は友達トラブルですぐ謝れないの?心理的背景
「悪いとわかってるはずなのに、なんで謝れないの?」
そう感じたことはありませんか?
実は、謝れない理由は「反省していないから」ではありません。
「気持ちの整理ができていないから」なのです。
学年ごとの謝れない理由を知って、焦らず寄り添っていきましょう。
小学生の発達段階では、前頭前野(感情をコントロールし、先を見通す脳の部分)がまだ発達途中※1。
年齢によって「謝れない理由」も異なります。
謝れない理由と特徴を、学年別でみてみましょう。
| 学年 | 謝れない主な理由 | 発達のポイント |
|---|---|---|
| 1〜2年生 | 衝動的に行動してしまい、その後の対処法が分からない。 | 感情語彙がまだ少ない。「なんとなく嫌だった」しかわからないことが多い※2。 |
| 3〜4年生 | プライドと「なんで自分だけ?」という不公平感。 | 自尊心が育ち、プライドとの葛藤が生まれる時期※3。 |
| 5〜6年生 | 記憶力が高く積み重ねた感情が複雑化。関係性のプライド。自分視点の正論をぶつけてしまう。 | グループ内での立場意識が強まり「謝ると弱く見られる」と感じることも。 |
トラブル直後!親がやること3つ(優先順位)
トラブル直後にまずやることは、謝らせることではありません。
トラブル直後に親がやることは
- 子どもの気持ちを聴く
- 事実と感情を分けて整理する
- 学校や相手に連絡するかを判断する この3つです。
子どもからトラブルの話を聞いた瞬間
「まず謝りに行かせなきゃ!」と焦りがちです。
親が焦る気持ちはよくわかります……。
でも、ちょっと待ってください。
親が焦って解決しようとしたり、「早く謝りなさい!」と急かすと、子どもは自分の気持ちを整理できないまま「形だけの謝罪」をするか、反発してますます謝れなくなります。
子どもが心から「ごめんなさい」と言えるには、まず自分の中でトラブルの経緯と感情を整理する時間が必要です。その整理を助け、子どもの葛藤や変化していく気持ちに寄り添うことが大人の関わりとして大切です。
まずは、大人がやるべき優先順位をみて行きましょう。
1.子どもの気持ちを聴き、受け止める
トラブル直後の子どもは、立場や経緯がはっきりしない場合も多く、誰かが一方的に悪いとは限りません。共通して言えるのは、多かれ少なかれ"つらい"気持ちやモヤモヤを抱えているということ。泣く、怒る、默り込むなど表現は違っても、心の奥には「わかってほしい」という思いがあります。
まずは誰が悪いかより先に、子どもの「つらさ」や「モヤモヤ」を受け止めましょう。「どう感じた?」「そのとき何が一番嫌だった?」と感情に寄り添います。事実確認はその後で十分です。
2.事実と感情を分けて整理する
出来事の経緯「何があったか(事実)」と、その時の気持ち「どう感じたか(感情)」を整理して話すと、子どもは自分の行動や状況を客観的に見られるようになります。感情と事実を区別し、大人と一緒に整理することで、自分の行動を振り返る力が育ちます。
3.学校や相手に連絡するかを判断する
一時的な口げんかなら、子どもが自分で解決できるよう見守ることも大切です。
ただし、次のようなときは、迷わず学校や学童に相談しましょう。
- けがを伴う
- 長引く嫌がらせがある
- 危険を感じる
- 状況が把握できない
「責任追及」ではなく「情報共有」の姿勢で相談しましょう。
解決に向けて、協力的な関係を築きやすくなります。
受け止めてもらえた安心感が
次の「事実整理」と「謝罪」への
前向きな一歩につながります。
「親か子ども、どちらが謝る?」判断の目安
基本は「子ども本人が謝る」ことです。
本人が直接伝えることが、いちばんの学びになるからです。
ただし
- 年齢が低い
- ショックで話せない
- けがを伴う など
親が代わりに謝ったり、一緒に対応します。
親が相手や学校に謝るべきか?子どもに謝らせるべきか?
迷ったときは、以下を参考にしてください。
- 子どもが十分に意思表示できない場合 → 親が同席・代理で
年齢が低い、ショックで話せない場合などは、親が同席または代理で対応します。 - 見守りのある場での事故やけがが起きた場合 → 親が状況確認・謝罪
学校行事や学童でのできごとは、まず学校や学童と状況を共有し、必要に応じて保護者が謝罪します。 - 子どもが自分の非を認め、言葉で伝えられる場合 → 子ども本人が謝る
本人が直接謝ることが最も学びになります。親はその練習やサポートに回りましょう。 - 相手が大きく傷ついたり、問題が長期化している場合 → 親同士で連携
親同士が連絡を取り合い、子どもの気持ちを支え合いながら解決を目指します。直接連絡が難しい場合は、学校を通じて進めるのも有効です。
感情と事実を区別し、大人と一緒に整理することで、子どもは自分の行動を客観的に見られるようになります。
【学年別】謝り方を教えるポイントと「子どもの本音」
関わり方は「学年に合わせて変える」のが正解です。
同じトラブルでも、学年によって子どもの心の中はまったく違います。
現場で19年間見てきたリアルな「子どもの本音」と、学年に合ったサポート法をお伝えします。
【低学年1〜2年生】サポートのポイント
1〜2年生は、起こった出来事をその瞬間の気持ちで行動にうつしがちです。
思いがけず相手が泣いたり怒ったりすることで
初めて「自分が原因だった」と悟ります。
気づいた瞬間には「しまった」と思っているのに
その後の対処法がわからず立ち止まってしまうのです。
相手の様子をうかがいながら遠くから眺めたり
「ごめんねって…言いたいんだけど」と
友達の様子をうかがう姿もよく見られます。
💭 子どもの本音
「しまった…でも、どうやって謝ればいいかわからない」
(1〜2年生の子どもが感じていること)
まず子どもの気持ちをそのまま受け止めます。怒り、悲しみ、腹立たしさ、寂しさも全部OKです。その後に振り返ることで、素直に話し出せるお子さんがとても多いです。
MIMAポイント!
私がトラブルや喧嘩などの仲立ちに入る時に、必ず子どもたちに伝える言葉があります。
「小さいうちは、失敗したっていい」
「だって小さいんだから失敗は当たりまえ。」
「何が大切か?は、失敗した後に○○ちゃんがどうするか?なんだよ。」
「○○ちゃんなら、きっと考えられると思うよ」と伝えます。
失敗は悪いこと
⭕失敗は成長のチャンス
であることを、小さいうちから伝えていきます。
失敗は悪いことじゃないし、成長のチャンスだと知った子は、感情でいっぱいだった気持ちが一気に穏やかになります。その後は、じっくり自分を振り返り、素直に謝る姿がどんな子にも見られます。
大人が子どもを信じること、またそれが伝わるように語っていくことで、子どもたちは必ず自分自身に向き合うことができるのです。
大人のサポート法:まだ謝り慣れていない小さな頃は、謝り方のモデルを見せることも近道です。ロールプレイで場面を想定しながら「ごめんね、〇〇しちゃって。痛かった?」など、一緒に練習してみましょう。
それでも素直に向き合えない時は?大人が「ゴメンね」と代わりに謝る姿を見せることも大切です。身近な大人の姿から子どもは学んでいくことができます。
\小1・2年生の友達トラブルの詳細はコチラ/
【中学年3〜4年生】サポートのポイント
3〜4年生になると、プライドと正義感が芽生えてきます。「謝ったら負け」「自分だって悪くない」という気持ちが強くなり、グループや友達の前では謝れないことが増えてきます。
💭 子どもの本音
「あいつだっていつも〇〇してるし。なんで俺だけ悪いんだ。あの子だって〇〇したじゃん!」
(3〜4年生の子どもが感じていること)
この年齢には、「1対1の場」が鍵です。グループの前では謝れなくても、2人きりになったとたん謝れた…という場面を何度も見てきました。
1対1という関係が、安心して自己開示できると感じられるからだと思います。大人だって、みんなの前で頭を下げるなんて苦痛ですよね。子どもだって気持ちは同じ。だから、気持ちのもつれは、できるだけ皆の前ではなく、個人間の安心できる環境で調整しています。
大人のサポート法:「〇〇は悪くないって思うんだね。でも相手は悲しかったかもしれないよ」と、子どもの気持ちを認めながらも、相手の視点を伝えましょう。新しい視点が得られ、自分で考えられた時には「こんなこと学べたね!」と、振り返れたり気づけたことをしっかり褒めていくことで、子どもはより素直に向き合いやすくなります。
「こんなこと学べたね!」と大人が前向きにとらえることで、子どもは素直に向き合い、また前向きに友達と関わろうとするエネルギーになります。
\小3・4年生の友達トラブルの詳細はコチラ/
【高学年5〜6年生】サポートのポイント
高学年になると、「記憶力」が高まります。ちょっとした違和感や嫌だったことを、いつまでも忘れられなかったり、「今までの関係の積み重ね」で、溜まった気持ちが何かのきっかけで噴出することも出てきます。うまくいかない場面で、一定の我慢ができる年齢ですが、そのモヤモヤした思いをどうスッキリさせていけばいいのか?にはまだ慣れていません。
💭 子どもの本音
「ずっと我慢してたのに…あの時も、その前も。もう許せない気持ちでいっぱいだ」
(5〜6年生の子どもが感じていること)
低学年との大きな違いは、正論で相手に自分の価値観をまっすぐぶつけてしまうこと。「悪いのはあっちだ」という気持ちが強く、謝罪より先に「なぜ自分が正しいか」を主張しがちです。
大人のサポート法
「相手はどんな気持ちだったと思う?」と質問で引き出しましょう。
また、相手を許すことが難しい場合は、無理に仲良くさせようとしなくてOK。「合わない子と距離を置く」ことも、高学年で学んでいく大切な選択肢のひとつです。
自分で振り返る力が育つ時期。親は「答え」を与えるより「質問」で子どもの思いを引き出す姿勢が大切です。
また、「謝ったら終わり」ではありません。
相手との関係修復まで見据えた行動を一緒に考えられると、友達との関係が深まります。
\小5・6年生の友達トラブルの詳細はコチラ/
子どもの心の成長を止める「親のNG行動」3つ
親の関わり方が、子どもの「謝る力」と「立ち直る力」を左右します。保育現場で何度も目の当たりにした、やりがちだけれど逆効果になる行動を3つお伝えします。
NG①「あなたがやったんでしょ!」と行動から責める
行動だけを責めると、子どもは何も話さず「どうせ俺が悪いんでしょ」とすねてしまいます。こうなると出来事にもしっかり向き合えなくなり、振り返りや謝罪のチャンスを逃してしまいます。
代わりにこう言ってみよう:「何があったか教えて。まずあなたの話を聞かせて」と、行動より先に気持ちに寄り添います。
NG②「なんで謝らないといけないの。あっちがいけないんじゃない!」
子どもが謝れない時に、親が相手の悪口を言って終わらせると、子どもは「自分の思い通りになる子かそうじゃない子か」だけで関係を判断するようになります。望ましい関係性を築く方法を学ぶ経験ができず、子ども自身の心の成長が滞ってしまいます。
代わりにこう言ってみよう:子どもが謝れない時は、大人が心から「ごめんなさいね」と代わりに言ってあげましょう。「そうか、そうやって素直に謝るんだ」と、謝り方のモデルを学べます。
NG③「必ず仲直りしなさい!」と強制する
だれとでも仲良くしなければならない、という大人の感覚が子どもを苦しめることがあります。特に高学年になると、どうしても気が合わない友達も出てきます。
必ずだれとでも仲良くしなければならない!という大人の感覚が子どもを苦しめることも。時に、やれるだけやったんだから「違う子と遊んだら?」と発想や視点を広げていくアドバイスも大切です。
友達と「関係修復」ができる子どもにする親の役割3つ
謝るだけがゴールではありません。謝った後に、どうやって関係を修復するかが子どもの社会力を育てます※4。親がサポートできる役割を3つご紹介します。
① 振り返りのサポーター
感情が落ち着いた後に、「何があったか」「どう感じたか」「相手はどう思ったか」を一緒に整理しましょう。責めるのではなく、問いかけで子どもが自分で気づけるようにサポートします。「次は違う方法があるかな?」と前向きに話し合うことが大切です。
② 謝り方の練習相手
「ごめんね」のひと言でも、言い方・タイミング・表情によって伝わり方が変わります。家庭でロールプレイをして「どんな言い方が相手に伝わりやすいか」を練習しましょう。親が自然に「ごめんね」「ありがとう」を使うモデルになることが、最も効果的な教育です。
③ 「修復の機会」を見守る
謝った後も、相手との関係がすぐに元通りになるとは限りません。子どもが相手との関係修復に向けて小さな一歩を踏み出せるよう、「一緒に遊んでみたら?」「話しかけてみたら?」と後押ししましょう。ただし、聞きすぎは逆効果。子どもの様子を見ながら軽い声かけでOKです。
ただし、聞きすぎることは逆効果に…。子どもの様子を見ながら軽い声掛けでOKです。
うまくいかないときは「第三者」に頼ろう
親子だけで抱え込んでいると、どうしても視野が狭くなってしまいます。「もう限界…」と感じたら、遠慮なく第三者に相談しましょう。
- 学校の担任や生活指導の先生:日常的に子どもを見ている存在。早めの相談が解決を早めます
- スクールカウンセラー:中立の立場で子どもと親の両方に関わってくれます
- 学童の指導員さん:放課後の子どもの様子を知っている頼れる存在
大人にとっても、一緒に考えてくれる第三者は必要です。困った時は、遠慮なく声をかけ相談してみましょう。
何度伝えても「ごめんね」が難しい子へのサポート
何度伝えても「ごめんね」が出てこないのは、子どもの性格の問題ではなく、伝わり方が子どもに合っていないことがほとんどです。視覚的に示す・具体的な手順を伝える・一緒に謝る、といった工夫で届くようになります。
学童期になると社会的な関わりが広がり、ルールや友だちとの関係を意識して行動できるようになります。
一方で、特定の状況やコミュニケーションで困難さを感じる子も少なくありません。
例えば、
- 言われたことをすぐ理解して行動するのが難しい
- 感情の整理がうまくいかず、友だちとトラブルになりやすい
- 注意が散漫になりやすく、約束やルールを守りにくい
こうした特性は、発達の過程で誰にでも見られることがあります。
「うちの子は特別?」と心配する必要はありません。
大切なのは、理解とサポートの工夫です。
環境を整えることで、子どもは安心して学びやすくなります。
「謝る」ことが難しい子へのアプローチ
「謝らない子」は謝れないのではなく、謝らない理由が隠れています。そこに気づいてアプローチしていくことが大切です。
- どこまで状況を理解しているのか確認しよう
話を最後まで聞き、子どもの状況理解度を確認します。もし何度も同じトラブルを繰り返す場合、「考え方」や「状況の見え方」に傾向が見えることがあります。 - 状況を整理して提示しましょう
言葉での状況整理が難しい時は、ロールプレイや絵や図を使って示すと、理解が深まり「次にどうすればいいか」に気づきやすくなります。 - 感情に寄り添いましょう
「悔しかったね」「怒れたんだね」と気持ちを受け止めることが、安心して気持ちを出し行動できるようになる第一歩です。 - 具体的な選択肢や手順を示しましょう
「どうしたらよいか」分からない場合は、「こうすると友だちと仲直りできるよ」と具体的な手順を知らせます。 - 大人がモデルを示しましょう
ロールプレイをすることで、学ぶ機会をつくります。理解度に応じ、安心できるまで何度か繰り返します。それでも不安で言えない時は、一緒に「ごめんね」を言いに行くことで学んでいくことができます。 - 繰り返しの経験を保障しましょう
日常の小さなトラブルも、振り返りの機会として活用しましょう。経験を重ねることで、少しずつ判断力や行動力が育ちます。
MIMA ポイント!
学童期は「自分でできること」と「一人で乗り越えるのが難しいこと」が混在する時期です。私たち大人は「できないことを指摘する」だけではなく、「どうしたらできるか?」を一緒に考えることが大切です。個々の特性に合わせた関わり方を意識して、あきらめず関わっていきましょう。
それでも困りが続くときは
もし「何度伝えても理解できない」「友だちとのトラブルが続いてしまう」と感じたら、ひとりで抱え込まず、地域の子育て支援センターや発達相談窓口に相談するのも有効です。
- 学校のスクールカウンセラーや教育相談室
- 地域の発達相談窓口・子育て支援センター
これらの相談先では、同じような困りを持つ子や家族の気持ちに寄り添い、支援や工夫を教えてくれます。親が安心できる環境を整えることで、子どもも少しずつ困難に対応する力を育むことができます。
まとめ:友達トラブルは「成長のチャンス」
友達トラブルは、子どもが「人との関わり方」を身体で学ぶ最良の機会です。上手くいかない経験も、子どもが大きく成長する力に必ずつながります。
失敗したって大丈夫!
私たち大人が子どもを信じ、気持ちにグッと寄り添っていくことで、きっと子どもは素直に前を向くことができます。
子どもたちは、今日も少しずつ成長しています。焦らず気持ちに寄り添い、一緒に歩んでいきましょう。
📚 参考文献
- ※1 ダイアモンド(Diamond, A.)(2013)実行機能(Executive Functions)Annual Review of Psychology, 64: 135–168
- ※2 グロッセ(Grosse, G.)ら(2021)感情について話そう:4〜11歳の子どもの感情語彙の発達(Let’s Talk About Emotions: the Development of Children’s Emotion Vocabulary from 4 to 11 Years of Age)Affective Science, 2(2): 150–162
- ※3 タングニー(Tangney, J. P.)ら(2007)道徳的感情と道徳的行動(Moral Emotions and Moral Behavior)Annual Review of Psychology, 58: 345–372
- ※4 ドナヒュー(Donohue, M. R.)&タリー(Tully, E. C.)(2019)修復的な向社会的行動は子どもの罪悪感をやわらげる(Reparative Prosocial Behaviors Alleviate Children’s Guilt)Developmental Psychology, 55(10): 2102–2113
📚 あわせて読みたい関連記事
年齢ごとの「謝れない理由」の全体像や、手が出てしまったときの対応は、こちらでくわしく解説しています。
\年齢別の「謝れない理由」の全体像はコチラ/
\友達を叩いてしまったときの対応はコチラ/